生産– category –
-
第119回日本養豚学会大会開催、豚舎構造などについて議論
日本養豚学会は26日、今回の主催者を静岡県として、オンライン形式で第119回日本養豚学会大会を開催した。冒頭、大会委員長でもある静岡県畜産技術研究所の吉田慎所長は「昨今の養豚の情勢は、飼料に加え、資材や燃料といったあらゆる物価の高騰、そして... -
神戸市場で銘柄和牛共、熊本まえだF出品の名誉賞牛を辻西畜産落札
第14回神戸市西部市場銘柄和牛共進会(主催=同実行委員会)が20日、神戸市中央卸売市場西部市場で開催された。黒毛和種雌91頭、去勢9頭の計100頭が出場。このうち名誉賞・兵庫県知事賞には、熊本県の(株)まえだファーム出品牛を選出。同牛はそのあとの... -
神戸市場品評会「神戸ビーフフェスタ23」平均単価4,428円
「THE KOBE BEEF FESTA 2023」が10日、神戸市中央卸売市場西部市場で開催された。神戸中央畜産荷受(株)が主催し、神戸ビーフの最高峰を決める枝肉品評会。今回雌20頭、去勢43頭の63頭が出品された。枝肉単価がキロあたり4千円を下回ったのは6頭のみ。平... -
大阪市場・全日本牛枝肉コンクールでうしの中山出品和牛が名誉賞
全日本牛枝肉コンクールの交雑牛の部が5日、和牛の部が6日に、大阪市中央卸売市場南港市場で開催され、交雑牛の部には105頭(雌46頭、去勢59頭)、和牛の部には144頭(31頭、113頭)が出品された。 このうち和牛の部の名誉賞には鹿児島県の㈲うしの中山... -
和牛甲子園出場校決定、過去最多の41校が出場—JA全農
JA全農が主催している第7回和牛甲子園の出場校が決定した。来年1月に開催される同大会には25道府県から過去最多となる41校が出場し、枝肉評価部門には同じく最多となる61頭の和牛が出品される。和牛甲子園は、和牛を飼育する全国の農業高校の生徒、高校... -
JA飛騨ミートが40周年記念式典挙行し、関係者300人が出席
飛騨ミート農業協同組合連合会(志田浩一代表理事会長=写真)は9月27日、創立40周年記念式典を岐阜県高山市の高山グリーンホテルで挙行した。式典にはJA飛騨ミートを支えてきた職員をはじめJA関係者、生産者、購買者ら約300人が出席した。 冒頭、志... -
東京しまね和牛枝肉共励会、最優秀賞単価3,288円でニイチク購買
和牛のふるさと山陰フェアにおいて、令和5年度東京しまね和牛枝肉共励会および褒賞授与式が28日、東京食肉市場㈱で開催された。同フェアでは、「しまね和牛」48頭(去勢22頭、雌26頭)、「鳥取和牛」20頭(去勢14頭、雌6頭)が出品され、このうち、東京...