生産– category –
-
いわて牛枝肉共励会、名誉賞はキロ単価5,004円で吉澤畜産落札
いわて牛普及推進協会は9月27日、東京食肉市場で「令和元年度東京食肉市場まつり記念 いわて牛枝肉共励会」を開催し、合計80頭(雌33頭、去勢47頭)が出品された。今回の共励会で販売された「いわて牛」は、10月19〜20日に控える東京食肉市場まつりの推... -
牛マルキン7月、肉専は5県で交付、乳用種は3万1,702.1円/頭
農畜産業振興機構は10日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)7月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価を公表した。 7月は肉専用種(2以上の都道府県の区域、旧事業での名称で地域算定県に取り組んでいない県)、交雑種で交付... -
比婆牛が地理的表示(GI)に登録
農水省は9日、「比婆牛」を地理的表示(GI)として登録したと発表した。「比婆牛」は、広島県庄原市で作出された日本最古の蔓牛(多くの牛の中から優良牛を選び出して造成した系統牛)のひとつである「岩倉蔓」の血統を有する黒毛和牛の牛肉。同牛の素牛... -
農水省豚コレラ防疫対策本部が豚コレラ終息に向けた対策を決定
農水省は5日、「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、豚コレラ終息に向けた今後の対策を決定した。対策は(1)野生猪対策(2)感染経路遮断対策(3)感受性動物対策(4)早期経営再開の後押し(5)水際検疫体制強化の5点。 「野生猪対策」は捕獲重点エリア... -
[牛・豚・鶏肉需給予測]9月生産量は牛、豚、鶏それぞれ増加
農畜産業振興機構は28日、8、9月の牛・豚肉の需給予測を発表した。牛肉の8、9月の生産量は2万5,800t(前年同月並み)、2万7,300t(7.3%増)との予測となった。 品種別出荷頭数は8月について和牛(6.1%増)が前年実績を上回る予測で、交雑種(6.9%減... -
8月米牛飼養は1,111万2千頭、7月導入は170万5千頭
米国農務省が23日現地時間に公表した、8月1日現在の牛フィードロット(1千頭以上収容)の総飼養頭数は1,111万2千頭で、前年に比べて0.2%増となった。7月中の導入頭数は170万5千頭で2.1%減、7月中の販売頭数は200万2千頭で6.9%増だった。 -
[畜産物卸売価格・7月]全国と畜頭数は豚8.5%増、成牛2.0%減
農水省食肉鶏卵課がまとめた7月の畜産物卸売価格の推移(資料面参照、食肉速報に掲載)によると、豚の全国と畜頭数(速報値)は138万800頭(前年同月比8.5%増)となった。豚肉の「極上」「上」は東京が563円(88円安)、大阪が552円(63円安)。成牛の...