生産– category –
-
牛マルキン8月、肉専用種は34都道府県で交付
農畜産業振興機構は8日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和3年8月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(概算払い)を公表した。 肉専用種は北海道、青森県、岩手県(日本短角種除く)、宮城県、秋田県、山形県、福島... -
滋賀県養豚場で国内72例目豚熱発生、殺処分数約1,400頭
農水省は6日、滋賀県近江八幡市の養豚農場で豚熱の患畜が確認されたことを受け「農水省豚熱.アフリカ豚熱防疫対策本部」を開催し、今後の防疫方針について議論した。 5日、農場から家畜保健衛生所に対し、飼養豚の削痩(さくそう)、複数頭の死亡、元気... -
肉用牛頭数2%増、繁殖雌牛は6年連続伸長—令和3年畜産統計(上)
農水省がこのほど発表した令和3年2月1日現在の畜産統計によると、肉用牛の飼養戸数は、昭和32年調査以降64年連続で減少している。一方で飼養頭数は昨年調査から引き続き増加し、260万4千頭(前年比1.9%増)となった。子取り用雌牛(繁殖雌牛)も63万2,8... -
仙台市場46周年記念共進会、和牛去勢名誉賞は川村ファーム
仙台市中央卸売食肉市場は7日、業務開始46周年記念枝肉共進会を盛大に開催。肉牛の部では第1部黒毛和種去勢150頭、第2部黒毛和種雌70頭、第3部交雑種30頭の計250頭が上場された。 第1部では(株)川村ファームの出品牛(A5、枝肉重量629kg、ロースしん面... -
飛騨牛フェスタを開催、最優秀賞を9,515円で丸明が購買
全国農業協同組合連合会岐阜県本部は5日、2021飛騨牛フェスタin飛騨を岐阜県高山市の飛騨ミート地方卸売市場で開催した。共進会には黒毛和種170頭(去勢132頭、雌38頭)が出場。審査の結果、最優秀賞は藤瀬肉牛農場㈲の出品牛(A5、去勢、枝肉重量519.6k... -
日本養豚協会、豚枝肉取引規格見直しなどを格付協会に要請
一般(社)日本養豚協会(JPPA)の香川雅彦会長はこのほど、公益㈳日本食肉格付協会の大野高志会長に対し要望書を提出、(1)豚肉の品質向上に資する情報提供の充実とフィードバック(2)豚枝肉取引規格における上規格重量範囲の引き上げ---を求めた。わが国の... -
米国6月1日現在豚総飼養7,491万3千頭、前年同期比1.7%減
米国農務省は6月24日(現地時間)、6月1日現在の豚飼養動向調査を発表した。それによると、総飼養頭数は7,491万3千頭(前年同期比1.7%減)と減少した。繁殖用雌豚は621万5千頭(2.5%減)、肥育豚は6,869万8千頭(1.6%減)と、それぞれ前年同期を下回...