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全共鹿児島県大会が開幕、全国41道府県から過去最多439頭が出品
「和牛新時代 地域かがやく和牛力」をテーマに、第12回全国和牛能力共進会が6日、鹿児島県の霧島市牧園町で開幕した。 「和牛のオリンピック」とも称される畜産業界最大のイベントである同大会は今回で12回目。コロナ禍が長期化する中、大会の開催が危... -
農林水産祭天皇杯、畜産では飼料生産部門のアドバンスが受賞
農水省は5日、令和4年度(第61回)農林水産祭の天皇杯受賞者、内閣総理大臣賞受賞者、日本農林漁業振興会会長賞受賞者を発表した。 これらの賞は、過去1年間(令和3年7月〜4年6月)の農林水産祭参加表彰行事(230件)において、農林水産大臣賞を受賞し... -
10〜12月期配合飼料供給価格、飼料情勢等踏まえ据え置き—JA全農
JA全農は21日、令和4年10〜12月期の配合飼料供給価格については、飼料情勢・外国為替情勢などを踏まえ、令和4年7〜9月期価格を据え置くこととした。全農が公表する配合飼料供給価格については、4〜6月期の全国全畜種総平均はトンあたり4,350円、7〜9月期... -
常陸牛振興協がベトナム・ダナン市のホテルに等身大オブジェ贈呈
茨城県常陸牛振興協会は28日、ベトナム・ダナン市のリゾートホテル「MIKAZUKI ダナン」で同ホテルのグランドオープンを記念し、常陸牛等身大オブジェを寄贈する贈呈式を開催した。同協会の鴨川隆計会長(写真左から3番目)らが出席した。 こ... -
家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高
一般(社)家畜改良事業団はこのほど、30現検後期新規選抜牛の決定に伴い、説明会を開催した。今回選抜された3頭の概要は次のとおり。 [福之鶴(ふくのつる)]BMSの平均が9.8と歴代1位の成績。G育種価においても父「福之姫」をはるかに超える第1位の能... -
牛マルキン6月、交雑種3万939円、乳用種4万3,892円交付
農畜産業振興機構は9日、肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)の令和4年度4〜6月分について、標準的販売価格および標準的生産費、交付金単価(確定値)を公表した。 肉専用種は、すべての都道府県で販売価格が生産費を上回ったため、4〜6月は交付がなか... -
6月末全国牛飼養頭数計398万頭で増加—個体識別記録
家畜改良センターが発表した6月末の全国牛個体識別記録によると、全国の飼養頭数は398万913頭(前年同月比1.0%増)で増加となり、前月比でも7295頭増加した。 品種別にみると、黒毛和種は計175万886頭(1.3%増)と前年を超え、前月比では8,248頭増え...