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広島県の野生猪で初の豚熱陽性、ワクチン接種推奨地域設定を要請
広島県は22日、同県大竹市で捕獲された野生猪について、豚熱陽性が確認されたことを公表した。30年9月にわが国で豚熱が発生したことから、同県では豚熱ウイルスの感染状況を把握するため、野生猪に対する豚熱検査を実施しており、20日に大竹市で衰弱した... -
近畿大学ら開発の「近の大和肉鶏」、阪急うめだ本店で限定発売
近畿大学薬学部の多賀淳教授と(有)メンテナンス・サービスが共同開発し、奈良県で食鳥生産・卸を営む(有)フード三愛が生産した「近の大和肉鶏」の商品発表会が25日、阪急うめだ本店13階ダイヤモンドホールで行われた。 「近の大和肉鶏」は、通常、水に... -
第46回食肉産業展2022」来年3月開催、出展者の募集開始
食肉産業展実行委員会(関川和孝実行委員長)が主催する「第46回食肉産業展2022」が令和4年3月8日(火)から11日(金)の4日間、「これからの食ビジネスがここにある」をテーマに幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)で「第47回FOODEX JAPAN2022」と合同開... -
滋賀県養豚場で国内72例目豚熱発生、殺処分数約1,400頭
農水省は6日、滋賀県近江八幡市の養豚農場で豚熱の患畜が確認されたことを受け「農水省豚熱.アフリカ豚熱防疫対策本部」を開催し、今後の防疫方針について議論した。 5日、農場から家畜保健衛生所に対し、飼養豚の削痩(さくそう)、複数頭の死亡、元気... -
神戸ビーフ「新評価基準」創設へ神戸大中心にプロジェクト始動
「神戸ビーフ」の価値を最大限に引き出す「新評価基準」を創設するプロジェクトが始動-----。令和3〜4年度の兵庫県最先端技術研究事業(COEプログラム)の応用ステージ研究として、プロジェクト「ポストコロナ、持続的成長を可能にする神戸ビーフの新評... -
第10回お肉検定の受付がスタート、全国約150会場で受験可能
全国食肉検定委員会が主催する「第10回お肉検定」の受付が1日午前10時から開始される。お肉に興味がある人なら誰でも受験できる。1級と2級があり、1級は「食肉の製造技術や食肉の品質、衛生管理など、食肉関連の仕事に携わる人には知っておいてもらいた... -
国産豚肉は海外産に比べ物性など優れる—食肉科研が肉質評価事業
一般(社)食肉科学技術研究所(川島俊郎理事長)はこのほど、JRAの助成を受けて2019〜20年度に実施した「海外・国産豚肉肉質評価等推進事業」の報告書をまとめた。事業では、国産(銘柄豚、三元豚)と海外産(北米産、欧州産)の豚肉の肉質の違いを科学的...