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「銘柄豚肉ハンドブック2022」を発刊致しました
現在、国産豚肉相場は前年を大きく上回る高値で推移しており、今後も高値を維持する見通しです。そうした中、ウクライナ情勢の影響や急激な円安等により、飼料価格も高騰しています。 輸入ポークにおきましても、供給がタイトな中、円安が進んでおり、... -
「国際養鶏養豚総合展2022」4月27日開幕、スマート畜産Z新設
国際養鶏養豚総合展運営協議会は4月27〜29日(10〜17時。最終日のみ16時まで)の3日間、ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭2丁目2)で「国際養鶏養豚総合展2022」を開催する。 今回の総合展では「本物との出会い。世界に誇る養鶏・養豚産業の未... -
「牛枝肉・牛部分肉の見方」発刊、目利きに活用
食肉通信社ではこのほど、新刊書「牛枝肉・牛部分肉の見方〜食肉のプロフェッショナルを育てる〜シリーズ」の販売を開始しました。 この本は、牛枝肉・牛部分肉の各方面のプロに幅広くきき取りを行い、各関係者が評価する牛枝肉、牛部分肉のポイントについ... -
食肉産業展に3万3千人来場、来年は東京ビッグサイトで開催
「第46回食肉産業展2022」が8〜11日の4日間にかけて、「FOODEX JAPAN2022」との同時開催で千葉県の「幕張メッセ」を会場に開催された。 昨年に続き会期中は感染予防対策に万全を期しながら開催され、両展示会合計で初日6,859人、2日目8,737人、3日目9... -
「豚肉の品質と食味性について」—食肉産業展でセミナー開催
食肉産業展で9日、独立行政法人家畜改良センターの入江正和理事長が「豚肉の品質と食味性について」をテーマに、講演を行った。要旨は以下のとおり。 豚肉のおいしさと食味性はジューシーネス(多汁性)、テンダーネス(軟らかさなどの物性)、フレーバ... -
「コロナ禍の食肉をめぐる状況」—食肉産業展でセミナー開催
幕張メッセで開催されている食肉産業展で9日、「コロナ禍の食肉をめぐる状況」をテーマとしたセミナーが開講された。講師は日本食肉流通センター情報部の小野雄平課長代理が務めた。要旨は以下のとおり。 コロナが広がって2年余り。日本食肉流通センタ... -
牛肉輸出課題に「ロイン以外の部位の強化を」—農水省・伴氏講演(1)
幕張メッセで開催されている第46回食肉産業展の食肉情報セミナーが8日に開講され、昨年に引き続き、農水省食肉鶏卵課の伴光(ばん・あきら)課長補佐(写真)による講演が行われた。講演では「食肉の輸出情勢と拡大戦略---牛肉を中心に---」をテーマに、...