食肉通信社編集部– Author –
食肉通信社編集部
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11月から年末向けの輸入副生物現物相場、例年より早くジリ高なるか
旧盆商戦後から需要が緩んだ状況が続いており、高騰が続いてきたタンなどの商材も小幅ではあるが下落基調が続いてきた。一方で円安傾向は一段と加速し、一時的にではあるが、円は32年ぶりとなる1ドル150円台に突入。日銀の本格的な為替介入もささやかれ... -
横浜市場北海道フェア、和牛最優秀賞は中村畜産が落札
横浜食肉市場第3回北海道フェア(共進会)が21日、同市場で開かれた。和牛42頭、交雑種75頭が上場され、和牛最優秀賞には(株)ノベルズ肥育センターが出品した枝肉(=写真、去勢、格付A5、BMS No.12、枝肉重量635kg)が輝き、㈱中村畜産がキロあたり3,46... -
自民党養豚農業振興議員連盟が豚熱対策でワクチンの打ち手確保要請
自由民主党養豚農業振興議員連盟(森山裕会長)は21日、日本養豚協会からの要請を受け、野村哲郎農水大臣(写真左)に「豚熱対策に関する緊急要請書」を提出した。 平成30年9月にわが国で26年ぶりに発生した豚熱は発生から4年が経過してもいまだ断続的... -
コックスMLA国際市場GMが来日、関係者招き感謝の集い
MLA豪州食肉家畜生産者事業団は19日、アンドリュー・コックスMLA国際市場ジェネラルマネジャー(写真左)が約3年ぶりに来日したことに伴い、業界関係者ら約60人を招き、東京・江東区のBBQ施設「THE BBQ BEACH TOYOSU」で感謝の集いを開催。会場ではオー... -
基本法見直しに向け、幅広い観点で検証作業を本格化—自民党
自民党の食料安全保障に関する検討委員会が20日に開催された。会議では、「食料・農業・農村基本法」の検証見直しを見据えた議論が行われた。 冒頭、森山裕委員長は「5月に取りまとめた食料安全保障の強化に向けた提言において、将来を見据え必要な予算... -
日本ハムが「Table for All 食物アレルギーケア」でグッドデザイン賞
日本ハムの食物アレルギーケア総合プラットフォーム「Table for All 食物アレルギーケア」がこのほど、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2022年度グッドデザイン賞を受賞した。 「Table for All 食物アレルギーケア」は22年2月17日のウェブサイト... -
豚肉マーケット展望—枝肉相場は高騰、輸入チルドへシフトも
10月に入り、例年であれば、年間で最も出荷頭数が多くなる時期だが、ことしは出荷頭数がなかなか増えてこない。 関東3市場では上物価格が700円を大きく上回る日が続き、10月上旬はこの時期としては異例の高値水準となった。ただ、前週後半からは高値相...